お風呂上がりに短時間でできる保湿

小さい子がいるとお風呂上がりに自分の肌のお手入れをゆったりしているヒマがありません。
特に乾燥しやすい秋冬にはぜひ保湿ケアをしたいけれどなかなか時間がとれないこともあるでしょう。
そんな時に使える時短美容テクニックをご紹介します。
この方法で手軽にササッと毎日の保湿ケアをしてみましょう。

美容オイルを用意する

「美容オイル」という言葉を聞くと、値段が高いスキンケア化粧品をイメージする人も多いのでは。
しかし美容オイルの種類は幅が広く、そこまで高いお金をかけなくても用意できるものがあります。

それは無印良品から発売されている「ホホバオイル」。
非常にシンプルなボトルでプッシュポンプがついていおり、オイルも無色透明のきれいなもの。
大型ショッピングセンターには無印良品のショップが入っているところも多く、すぐに手に入れられることも魅力のひとつです。

ホホバオイルの使い方

お風呂あがりにタオルで肌の水分をふく前、濡れた状態のところへホホバオイルをぬります。
使い心地が心配な時は、初めは腕だけなどで試してからぬるところを増やしてみましょう。
そして、塗り終えたらタオルで水分とオイルをふき取れば終わりです。
髪にも顔にもつけられるので、ホホバオイルひとつで全身の保湿ケアが可能になります。

ホホバオイルの作用とは?

ホホバオイルに使われている「ホホバ」は、カリフォルニアやメキシコの砂漠地帯に生える植物で砂漠の過酷な環境でも水分を保って生きる力を持っています。
そんなホホバからとれるオイルは昔から髪や肌のケア、やけどの治療に使われてきたもの。
口にしても安全ですが体で消化されないため、現在は食用で使うことはされていません。

ホホバオイルの作用は、肌から水分が逃げないよう保湿してハリと潤いを与えるほか、ニキビや吹き出物の予防、毛穴の黒ずみケア、エイジングケア、妊娠千の予防などととても幅広くなっています。
さっと簡単に塗るだけのケアでこれだけの作用があるとはとてもうれしいことでしょう。

お風呂上がりにリビングでゆっくり保湿クリームを塗ることは難しくても、この方法ならお風呂の洗い場や脱衣所でサッとでき、慣れると30秒もかからずにお手入れが完了するところが大きな魅力。
それにホホバオイルは低刺激なので、塗ったところをお子さんが触れても安心です。

6月 30th, 2016 by