使い捨て「ペットシーツ」が大活躍

自分で食べたいというお子さんの欲求を叶えてあげるのはいいものの、毎回掃除で頭を悩ましているのでは。
小さい子の食事をサポートする、ポケットつきエプロンや床などに敷くことのできるシートはいろいろと発売されていますが、毎回洗う必要があります。
それに液体をこぼした時にはシートを超えてしまい、結局周りまで汚れてしまってイライラしがちです。
そんな時に使えるのがなんと「ペットシーツ」。
ペットのトイレに敷いているあの使い捨てペットシーツが、小さい子の食事でつきものの食べこぼしの処理を簡単にしてくれます。

吸水のスピードが早い

本来の用途はペットのトイレに敷いておしっこを吸収することなので、吸水性は抜群。
吸水のスピードも速くなるように作られているので、お茶やスープをこぼしてしまってもすぐに吸い取ってくれます。

それに、最近のペットシーツは1枚当たり約5円ほどで購入することが可能です。
これなら毎日毎食使っても経済的で、掃除のイライラをためることもなくなります。
さらにまとめ買いをすることで1枚あたりの価格を下げることも可能なので、上手にお買い物をしましょう。

食事の時の使い方

ペットシーツにはサイズがありますが、食事の際に床に敷くならワイドサイズでは1枚、レギュラーサイズでは2枚つなげて使うと便利。
汚したくない布製品が近くにある時はその上にもシーツをかけておきましょう。
また机の上の汚れも気になる時はランチョンマット代わりに机の上へ敷き、そこへ子供の食事を並べてもOK。

まだまだ使えるペットシーツ

ペットシーツは食事の時の汚れ防止に使う以外にもさまざまな使い道があります。
そんな便利な使い方をたくさん紹介したブログがあるので紹介しておきます。
>>育児ネタ

赤ちゃんのいる家庭向けの活用法も充実していて、まとめ買いしてストックしておきたくなるでしょう。
それに、小さい子がかかりやすいノロウイルスによるおう吐物のかかったカーペットなどの消毒法はぜひ知っておきたいところです。
幼稚園や保育園でウイルスをもらってきてしまうことが多いので、吐しゃ物の対策はしっかりしておく必要があります。

12月 7th, 2015 by