子供がいる家の簡単収納テクニック

片づけたばかりなのにもう散らかってしまう、そんな状況は子供がいる家庭では毎日のことでは。
でも「一日が片づけに追われて終わるなんてイヤ」と思っているにも関わらず、子供は散らかすことをやめてはくれません。
そこで片づけが少しでも簡単で手早くできる収納テクニックをご紹介します。
今までのやり方を振り返って少しでもストレスの軽い片づけを実践していきましょう。

洗濯物をたたむ必要はない?

子供の洗濯物は毎日たくさんあって、たたむだけでも一苦労と感じてしまいます。
そんな時には一つずつ洗濯物を畳まずに、ハンガーごと収納してしまいましょう。
靴下や下着だけたたんでしまうのであれば、ぐっと片づける量が少なくなります。

大人の服についても同じで、畳んでタンスにしまうとできてしまうたたみジワも防ぐことができストレスの軽減が可能に。
もしクローゼットが小さければ、押し入れの上部に突っ張り棒を設置しそこにかけるようにしてみては。

おもちゃは蓋つきバケツへ

100円ショップでも手軽に購入できる蓋つきバケツに子供のおもちゃをまとめて収納しましょう。
こまごましたものが多く、ひとつずつ整とんしていると大変なので種類別にわけてまとめて入れておきます。
種類わけに困ったものを入れるバケツをひとつ用意しておくと、忙しい時の片づけも手早くできるので便利。

絵本は本棚にたてない

本の収納と言えば本棚が一般的ですが、絵本はサイズがまちまちなため本棚にうまく立てておくことが難しい場合も。
そこで便利な収納方法は、布製収納ボックスです。
絵本の量が多ければ、背表紙がこちらを向くように立てていれ、少なければ横倒しに重ねておいても構いません。
サイズの違いから、外に置いておくと乱雑に見えてしまう絵本も、布製ボックスに収納することでスッキリします。

11月 29th, 2016 by